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パーラメンタリーディベート in 大阪

10月9日(水)午後6時30分より大阪府立大学 学術交流会館に於いて、ESUJとKIEF(Kansai Intercollegiate ESS Federation)の共催により、"Parliamentary Debate Seminar in Kansai"が行われました。当日は、大阪、神戸、京都、奈良近郊の大学ESS部員の皆さんを中心に約160名が参加しました。セミナーは、はじめにESUJディベート委員会委員で現在関西にご勤務中の宮下元気講師から日本語によるディベートの説明、モデルディベートの見所を解説いただき、その後に4人の英国学生によるモデルディベートが行われました。"This House would make voting compulsory" (選挙における投票を強制にすべきである。)という論題のもと、民主主義の根本概念や、選挙のあるべき姿などについての高度な学術的議論を、じつに分かりやすく噛み砕いた言葉で説明し、ウィットの利いたユーモアも交えた迫力あるプレゼンテーションに会場は釘付けとなりました。その後にはESU専属講師であるWhitmroe講師がモデルディベートを題材に、ディベートの意義やコツ、その魅力などについて具体的に解説くださいました。今年で関西におけるセミナーも4年目を迎えましたが、関西でも年々、パーラメンタリーディベートへの取り組みが広まっていることを実感するセミナーでした。

招聘講師及びディベーター
Mr. Marc Whitmore
Head, Center for Speech and Debate, The English-Speaking Union
Mr. George Payne
The Honourable Society of Lincoln's Inn
Mr. Joe Devanny
University of Cambridge
Ms. Alexis Hearnden
University of Oxford
Mr. Ian Mann
The Honourable Society of Lincoln's Inn

主催:KIEF (Kansai Intercollegiate ESS Federation)・日本英語交流連盟

お問い合わせ: 日本英語交流連盟 事務局
Tel: 03-3423-0970 E-mail: esuj@esuj.gr.jp


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