駐日インド大使の英語音声ガイドで楽しむ「日本美術の流れ」展(東京国立博物館)
ESUJが全面協力しています!
東京国立博物館(上野公園)では、5月28日(火)〜7月7日(日)まで、表慶館において「日本美術の流れ」展を開催します。この展覧会は東京国立博物館が所蔵する日本の縄文時代から江戸末期までの日本美術の代表的な名品約120点を展示するもので、国宝「元暦校本万葉集」(平安時代)を始め、18点の重要文化財を含む各時代の特色を示す優れた美術品が一堂に集められます。
これはワールドカップ・サッカー大会の観戦に来日する外国人観光客に、この機会に日本の文化への理解を深めてもらうために企画されたものです。勿論観光客のみならず、日本に暮らす外国人や若い世代の日本人にもぜひ日本の誇る美術の伝統を知っていただきたいという期待もあります。
日本英語交流連盟では東京国立博物館からの要請を受けて、有志会員の協力を得て、出展作品の英文解説、音声ガイドの英語版テキスト作成に全面的に協力しました。更に、音声ガイドの英語の吹き込みについては、当連盟の名誉会長の一人であるAftab
Seth大使がボランティアでご協力くださいました。Seth大使は慶應義塾大学で学ばれた日本通の大使であると同時に優れた声優でもいらっしゃいます。
日本美術の流れを示す展覧会は、海外で開催されることはあっても、日本では極めて稀です。また展示会場となる表慶館は1900年皇太子殿下(後の大正天皇)のご成婚を記念に建設された建物で、明治末期の洋風建築を代表する建物として重要文化財に指定されています。
ぜひ、この機会に日本の優れた美術の伝統をコンパクトにまとめた貴重な展覧会をご覧下さい。そして英語の勉強にもなるSeth大使の音声ガイドもお楽しみください。
詳細はこちら http://www.tnm.jp/doc/Guide/Dyn/ekan/ekan06.html
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