Panel Discussion Sponsored by UNU & ESUJ
南アジアの文化的多様性
Cultural Diversity in South Asia
- Challenges and Opportunities - 5月29日(水)標記パネルディスカッションが国連大学エリザベスローズコンファレンスホールで開催されました。パネリストには国連大学国際会議に出席された著名な有識者をお迎えし、インドのダッタ博士、パキスタンのナイク前外相、インドのパルササラシー大使、パキスタンのヤスミーン博士の順でGender問題、ご自身の家族の生い立ちや経験談など様々な切り口で、南アジア文化の多様性についての議論が展開されました。また席上ナイク前外相よりESUパキスタンからESUJ宛の友情のメッセージが読み上げられました。モデレーターは国連大学のタクール副学長、司会は当連盟評議員のマリクさんがつとめられました。多様な文化を認め合うことが大切であるとの結論で、緊迫した印パ関係にもかかわらず和気藹々とした、とても有意義な集まりになりました。 |