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ESUJ Lecture (英語による講演)
Invitation to the World of Nano-technology
ナノテクノロジーの世界へようこそ
−アメリカで最先端技術の学会をリードする日本の頭脳−
国際量子分子科学アカデミー会長
米国エモリー大学教授
諸熊奎治博士
| 毎回ご好評をいただいているESUJの英語による講演会。今回はおどろくべき未知の世界、ナノテクノロジーをとりあげます。コンピューターがこの20年で世界を変えたように、これからの人間の生活を劇的に変化させる可能性のある新しい科学技術として、ナノテクは今世界の注目を集め
つつあります。ナノメートルとは10億分の1メートル、つまり100万分の1ミリです。アメリカと日本で、 ナノ研究の第一線で活躍中の諸熊博士にわかりやすく解説していただきます。必見です! |
| 日時: |
2004年5月11日(火) 午後6時30分〜8時 |
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| 場所: |
(社)日本記者クラブ 9階 宴会場
日本プレスセンタービル9階
千代田区内幸町2−2−1
TEL. (03)3501-8931
地下鉄千代田線・日比谷線 霞ヶ関駅C−4,
都営三田線 内幸町駅 A−7, JR 新橋駅 |
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| 会費: |
会員 無料 / 一般 1,000円 |
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| 申込: |
こちらからどうぞ |
諸熊奎治教授の経歴は“二つの文化”に彩られている。1963年京都大学で福井謙一教授の下で博士号を取得。1964−67年のコロンビアおよびハーバード大学で博士研究員をした後、
1967年ロチェスター大学教授。分子科学研究所が岡崎に開設された時、1977年理論系および 計算機センターの長として帰国。1993年にはアトランタのエモリー大学ウイリアムエマーソン教授、チェリーエマーソン科学研究センター長として、今度は米国に“帰国”。専門は理論・
計算化学で、触媒、ナノ物質などの化学反応のシュミレーションを行っている。数々の受賞があり、また現在国際量子分子科学アカデミーの会長である。
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