グローバリゼーションが進みインターネットが世界を結び付けた現在、英語は国際共通語として好むと好まざるとにかかわらず今や不可欠な言語となっています。英語を母国語としている国は国際コミュニケーション上、有利な立場にあるのでしょうか。それでは非英語国の 進む道はどこにあるのでしょうか。日本においても小・中学校の英語教育について熱い議論が繰り返されて久しいですが、他の非英語国でも今や英語熱、英語教育は過熱の一途を辿るばかりです。各国ではどのような取り組みがなされているのでしょうか。
国際共通語としての英語の普及を通じて世界の相互理解と友情を深めることを目的とした伝統ある国際的な組織The English-Speaking Union (ESU) の年次国際評議会が、東アジアで初めて東京で開催される機会に、創立10周年目を迎える日本英語交流連盟(ESUJ)は明石康副会長をモデレーターとして公開シンポジウムを開催いたします。非英語国のパネリストのみならず、世界各国のESU代表者や識者の方々をお迎えし、フロアからも積極的なご発言を歓迎いたします。是非ご出席ください。(討論は英語。同時通訳付)
|