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瀧下 嘉弘(たきした よしひろ) 1945年岐阜県生まれ。1967年、早稲田大学法学部を卒業。在学中、故郷の合掌造り民家がダム建設で湖底に沈むことを知り、それを譲りうけて鎌倉へ移築、住み始める。
その後、一年半に亘って36ヶ国を巡る。帰国後、1971年「ハウス オブ アンテイックス」を設立。日本の「骨董品」を取り扱う一方、建築家として、「古民家」の保存、移築、再生に情熱を注ぎ今日に至る。最近では東京駒場の「柳宗悦邸」復元。
NPO法人 日本古民家保存協会 代表
ハウス オブ アンテイックス(House of Antiques) 代表取締役
著書に「民家移築」がある。(講談社インターナショナル)
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