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ESUJ New Year's Lecture (新春講演会)
"Can Japan keep pace with a changing America?"
沼田貞昭 国際交流基金 日米センター所長
2009年、世界が注目する最大の関心事の1つは米国オバマ新大統領政権の誕生でしょう。
アフリカ系米国人として初めてオバマ氏が大統領に選出された背景にあるアメリカ社会の多文化化、多民族化、「保守」から「リベラル」への振り子の揺れ・・・アメリカでは確実に「変革」が起きています。そして今後、日米関係の行方はどうなるのか、米国の顔色を伺うばかりでなく世界の中での日本独自の進み方と役割を考える時、その関係はどうあるべきなのでしょうか。
外交官として長年日本外交の中核を担ってこられ、2008年11月の大統領選当日、2009年1月の新大統領就任時も米国に滞在されるなど、米国事情にも精通されている沼田貞昭氏に2009年日米新時代の展望を流暢な英語で存分に語っていただきます。 |
| 日時 : |
2009年1月28日(水) 19:00−20:30 |
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| 場所 : |
(社)日本記者クラブ 9階 大会議室 日本プレスセンタービル9階
千代田区内幸町2−2−1
TEL. (03)3503-2721
地下鉄千代田線・日比谷線 霞ヶ関駅C−4、
都営三田線 内幸町駅 A−7、 JR新橋駅
地図
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| 会費 : |
会員 1,000円(賛助会員・学生会員は無料)
一般 2,000円 / 学生 500円 |
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| 申込 : |
ESUJ事務局へ事前にお申し込みください。(定員 50名様)
申込はこちら
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プロフィール: 沼田貞昭氏
1966年外務省入省。北米局安全保障課長、北米第一課長等を経て、軍縮会議日本政府代表部参事官、在オーストラリア日本大使館公使、在英国日本大使館特命全権公使を務める。1998年には外務報道官、2000年在パキスタン特命全権大使、2003年沖縄担当大使、2004年12月より在カナダ特命全権大使を経て退官。2007年4月より国際交流基金日米センター所長。また2008年6月より日本英語交流連盟 副会長。
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