| NEWSLETTER N0. 51 |
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June 2003
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「五月の夕べ2003」今年も大盛況!
初夏の行事としてすっかりお馴染みになりました「ESUJ五月の夕べ」が今年も5月27日(火)、明治記念館ラウンジKinkeiに於いて開催されました。ゲストに3月に講演いただきましたハンナチ駐日チュニジア大使、国連大学タクール副学長をお迎えし、100名を超える皆様が参加されました。今年の集いに花を添えてくださったのはチェリストの水谷川優子さんです。高名な指揮者であり祖父である近衛秀麿氏の影響を受けて、この道に 進まれたそうですが、クラシックな会場の雰囲気にもぴったりな優雅で美しい音色、またチェロとは思えないほどの和の調べを 鑑賞しました。
<当日の演奏曲目>
J.S.バッハ無伴奏組曲より前奏曲
「文楽」 黛 敏郎作曲
「鳥の歌」 カタルニア民謡
後半はお料理やワインを片手に歓談。最近は会員の皆様もますます社交上手で、すぐに和やかな人の和が二重、三重に広がりました。新たな方々とも知り合い、懇親を深めた楽しい一夜でした。
理事会・評議員会開催
五月の夕べに先立ち、5月27日(火)明治記念館に於いて第5回理事会・評議員会が開かれました。理事・監事・評議員合計20名の皆様のご出席のもと、来る第5回総会に提出すべき事項をご審議いただき、その後にESUJ活動等について意見交換を行いました。
総会へのご出席通知/委任状 提出お早めに! 来る6月20日(金)第5回年次総会を開催いたします。(5:45-6:15pm於:国際文化会館)会員の皆様(除学生会員)は、先般お送りしております出欠葉書のご返信にご協力をお願い申し上げます。ご欠席の場合には本状が委任状となりますので、ご捺印の上ご提出ください。
ESUJ
Lecture サム・ジェームソン氏『第三の日本』
在日40余年のベテラン米国特派員であるサム・ジェイムソン氏が、今後の日本について大変革を展望されます。会員以外の方も一般参加いただけます。事務局までお申込みください。
(会員の方は総会の返信葉書でお申込いただけます。)
日時:6月20日(金)6:30-8:00pm 【総会終了後に開催】
場所:国際文化会館 講堂(六本木)
会費:会員 無料 一般:1000円
English Club
村松増美先生(MM)のEnglish
Clubが5月20日(火)東京国際フォーラムで開催されました。今回はジリアン・ヨークさんをゲストスピーカーにお迎えしました。ジリアンさんは英国北東部のご出身でその後New
Zealand、そして日本へ。在日経験25年のベテランです。現在は経済産業省の英文ドキュメント翻訳や校正などを一手に担っていらっしゃり、日々「至急扱」に追われるお仕事の打明け話などをしてくださいました。またこの度共著で「英語で文通しませんか?」を出版され、E-mailでの気をつけるべきポイントや、文通がいかに英語力向上に有効かといったお話もしていただいました。その後にはNZで
International Pacific College の副理事長を務めていらっしゃるMMの友人、糟谷稔さんも大学教育事情などをご紹介くださいました。最後に本日のテーマ「文通」に因んでMMが特選の名言・故事などもご紹介くださいました。
次回は6月17日(火)6:30-8:30pm 東京国際フォーラムG405で開催いたします。記念すべき第50回です!ぜひご参加ください。
米国ESUからの贈り物
今年も米国ESUチャタヌガブランチから"本の使節"が届きました。これは米国の優れた本、文化を各国のESUの仲間に知ってもらおうという"Book
as envoys program"の一環です。 ご興味がおありの方は事務局までお問い合わせください。
1. The Darkness and the Light by Anthony Hecht (Poems)
2. John Adams by Daird McCullough (Biology)
3. Empire Falls by Richard Russo (Novel)
4. Carry Me Home by Diane McWhorter (Historical Story)
最近のJITOW記事ご紹介
ESUJホームページサイト『日本からの意見』(Japan in Their Own Words 通称JITOW)は、お蔭さまで掲載本数も100本間近でとなりました。(6/10現在93)日本にある様々な意見を世界に向けて紹介しています。英語力向上にも役立ちますのでぜひご覧下さい。海外のお知り合いにもぜひご紹介ください。
(日本語) http://www.esuj.gr.jp/jitow/jp/
(英語) http://www.esuj.gr.jp/jitow/eng/
最近の掲載例:
北朝鮮への備えを万全に 秋山昌廣
変わる米に新たな対応を 平泉 渉
スポーツとしての相撲と国技としての相撲 小野五郎
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