2月15日(火)井上敏之先生によるEnglish Clubが日経本社で開催されました。今回のテーマはモFriendly
Debateモ。ESUJが毎秋に主催している大学対抗英語ディベート大会のテレビ番組(1999年 テレビ東京)、米
コロンビア大学での本場ディベートをビデオで見た後、井上先生と野内光司さんのベテランお二人がモThis House
believes that debate instruction is necessary for elementary
school.モという論題でモデルディベートをご披露くださいました。各スピーチを短縮したルールでしたので、議論の焦点が絞られ、双方のせめぎ合いが凝縮された白熱のディベート。“自分がどう思うかではなくて、どちらの意見がより説得力があったか”を軸に全員で勝負を判定しました。そして、いよいよ皆さんの番!「マクドナルドはいい!」「小学校の英語教育導入」のどちらかのテーマでペアになってディベート開始。初めてでも誰も臆することなく、制限時間ギリギリまで皆さん夢中でアピールし合いました。回を重ねる度に、人前で英語で話すことへの恐怖感や抵抗感も徐々になくなっていることを実感します。楽しいディベート入門体験でした。 次回は3月15日(火)18:30-20:30 日経本社11階B会議室。今回はAir India
Regional General Manager, Ms. Geethaさんをゲストスピーカーにお迎えします。お楽しみに!