6月のEnglish Clubは21日(火)、日経新聞本社にて行われました。今回はESUJ評議員Patrick
Careyさんによる"Rediscovering The Old Tokaido-In the footsteps
of Hiroshige"。Careyさんは旧東海道を東京〜京都まで503km全て歩かれた初の外国人です。初来日して東海道と広重の版画の話を聞いて興味をもたれ、完モ歩モの大目標をうちたてたものの、日本人にすらその全行程が存在するのかほとんど知られていません。最初は1日歩いただけで足が腫れてしまったり、道なき道をかき分け進んだり、その道中はまさにadventure
world! 広重画と同じ構図のポイントを発見した時の喜び、様々な人との出会いなど、スライドや版画絵を織り交ぜてのお話に惹き込まれました。今回のお話は浜松まで。旅の後半はまた後期に続けていただく予定です。