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NEWSLETTER N0. 83
April 2006
社会人英語ディベート大会 ESUJ Debate 2006
今年も開催!出場者を募集します

毎年白熱&円熟したディベートが好評の大人の英語ディベート大会。今年は第5回目を迎えます。ディベートは知的スポーツであり、英語を実践的に使う場としては絶好の機会です。この大会にはこれまでにもディベート経験者のみならず、最近になってディベートに興味をもたれた方々も多くご参加いただいています。自分の英語の実力を試してみたい方、ぜひこの機会に出場されてみませんか? 今年もキーワードは“楽しくディベート♪”。会場は港区六本木の国際文化会館で行います。皆様からのご応募をお待ちしております!! (2人で1チームを構成下さい)

大会日時:   2006年6月10日(土)
会場: 国際文化会館 (港区六本木)
参加対象者: 社会人(大学生・大学院生はご遠慮ください)
チーム中1人は英語を第一言語としないものを含むこと
参加費: ESUJ会員 2,000円  一般 3,000円
メンバー構成によって1チーム 4,000円〜6,000円ということになります。
チーム数: 最大12チーム (会員を優先とし申込者多数の場合は抽選となります。)
ディベート形式: 2人制パーラメンタリーディベート
申込方法: ESUJホームページからお申込ください。
申込期限: 5月9日(火)
その他、予定プログラムなどの詳細はこちらをご覧下さい。
または事務局へお問い合わせください。



「戸栗美術館」訪問 −美術館巡り第3弾―

3月11日、抜けるような青空の下、静かな松濤の町に佇む「戸栗美術館」を訪れました。会員とご家族友人も加わり30名が参加されました。最初に戸栗収務氏から歓迎のご挨拶があり、学芸員の菊池佳子さんの懇切丁寧な解説を英会長が英語で説明され、参加者一同、しばし伊万里の世界に引き込まれました。今回は収蔵品7000点の中から古染付や祥瑞など、中国陶磁器の影響を受けた初期伊万里をはじめ、日本の茶人たちの嗜好が反映された古九谷様式、町人・商人層に流行した豪華な茶道具類と酒器類を心ゆくまで堪能しました。江戸時代の初期の茶人たちの熱い思いから始まり、時代の流れにより変貌を遂げてきた伊万里焼の茶道具や花器、さすが日本でも数少ない陶磁器専門の美術館ならではの作品の数々でした。

帰途、すぐ近くにお住まいの会員の保母淑思子さん宅で暖かい歓待を受け、都心が一望できるお部屋で、世界の中の日本の伝統文化について、また英語世界の話に花が咲きました。会員同士の心が通い合う一日となりました。


English Club

3月23日(木)日本記者クラブ会議室において月例English Clubが開催されました。前回よりスタートした会員の皆様による“2分間スピーチ”。今回のSpeaker はPaul Conroyさん(”A window to the world?”)、花島恭造さん(”Internet Crisis”)がお話くださいました。その後、今回は山本祐義さんをゲストスピーカーにお迎えしました。山本さんは日本精工株式会社が1970年代に本格的なベアリング製造工場設立のためPeterleeというイングランド北西部の古い炭鉱の町に進出することに伴い訪英し、8年間駐在されました。当時、町の人はほとんど町からでたこともなく、日本人は中国人、或いはベトナム人と混同される程度の認知度の中での生活は大変だったそうですが、その中から山本さんが学ばれたのは英国人のうそに厳しい社会倫理、規範の尊重重視、fairnessの意識でした。今日軽率な事件やニュースが溢れる日本がますます危惧されます。豊富なご経験に基づいた実の在るお話と気品ある美しいQueen’s Englishは、大いに英語スピーチのあり方の勉強にもなりました。

次回は4月18日(火)18:30-20:30 日本記者クラブ9階会議室でゲストスピーカーにフィンランド大使館のMs.カルビネンさんをお迎えします。世界が注目するフィンランドの高い教育水準などについてお話いただく予定です。

尚、English Clubは毎月第3火曜日(18:30-20:30)、会場は7月まで日本記者クラブ9階会議室に確定。



今後の日程  (English Clubは上記参照)
4月26日(水)ESUJ Lecture 講師:降旗健人氏
“Come Come Babies & Go Go Babies”
-How we learned English during the post war period −their two world famous successors
18:30-20:00 会場:日本記者クラブ9階宴会場
講師は元伊藤忠副社長、業界屈指の英語遣いで高名です。戦後一世風靡したカムカム英語時代の悪戦苦闘ぶりとその後についての楽しく貴重なお話にご期待ください。


5月22日(月)五月の夕べ 2006
時間:18:30-20:30 会場:明治記念館ラウンジKinkei
お琴とオーボエ、シンセサイザーの異色の組み合わせが奏でるモーツァルト!


6月10日(土)ESUJ Debate 2006
〜社会人ディベート大会〜  会場:国際文化会館


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