5月16日(火)日本記者クラブにて定例活動English Clubが開催されました。スタートは会員の皆様による2分間スピーチ、今回は出口 哲さん(”Morning Call From Police Station”)、宇梶將征さん(“A spiral model―as a clue for successful language teaching/learning and maybe, for other aspects of life as well” がそれぞれのご経験をお話くださいました。今月のゲストスピーカーは日本での最大の英語情報サイトを運営しているエイゴタウン・ドット・コムのRussell Willis社長です。彼の起業始めは15歳!英国のホームタウンで観光客向けのツアーガイド紙を発行し観光場所においてもらうことを考案、以来、出版と英語教育関連のビジネスを手がけられてきました。来日の経緯、エイゴタウンとは?またこれまでのビジネスでの苦労話、そして最新のネット教育ビジネス市場で注目されているポッドキャスト(インターネットを使って配信されているラジオ番組等を好きな時に聴くことができる仕組み)について、明朗かつ軽快な英語で次々にお話くださり、ウィリス社長の柔軟な発想と機敏な行動力、常に新しいものに対しても意欲的なバイタリティーに大いに刺激を受けてか、質疑応答も活発でした。
次回のEnglish Clubは6月20日(火)18:30-20:30 日本記者クラブ9階大会議室。ゲストスピーカーにはエジプト大使館のMs. Samar Ahmed Saidさんをお迎えします。また7月は7月18日(火)(時間場所 同様)、スピーカーは元同時通訳者で英語の達人 垣内東洋雄さんです。