真面目な議論、ユーモラスな立論などで大いに会場を沸かせた予選が終わり4チームが決勝ラウンドに進出しました。準決勝の論題は「より多くの外国人労働者を歓迎する」。少子化・人口減の問題から、国の財政、犯罪増加に至る幅広い討論が展開しました。決勝戦の論題は「2016年東京オリンピックに反対する。」平和の祭典オリンピックの重要性をうたう野党と財政からテロまで持ち出して論戦をはる与党の大激論の末、Audienceジャッジの投票により79票中44票を獲得した斉藤美穂子・辻桂子組のFreshersが栄冠を手にしました。準優勝はOaks Friends(松浦直樹・Magdi Khalil)、3位はForensic masters (櫻井功男・塩崎彰久)とNo Debate No Life (木地利光・渡辺 徹)でした。ハイレベルな論争をみせた社会人ディベーター達、沢山のボランティアの努力、大勢の熱心なAudienceの皆さんのお陰で最高に盛り上がった一日でした。
6月20日(火)日本記者クラブにて定例活動English Clubが開催されました。毎回好評の会員の皆様による2分間スピーチは、植田良明さん(Hippo & I)、高木堅司さん(How to stop worrying and start living)。そしてゲストスピーカーはエジプト大使館のMs. Samar Ahmed Said書記官。エジプトのイメージというときまってピラミットとクレオパトラばかりということで、今回はエジプトの現代に焦点をあて、特にエジプトの女性、家族、日々の生活、日本とエジプトの共通点などを気さくにお話くださいました。サマルさんは皆さんからの質問を歓迎されオープンスタイルで進められたので質疑応答も活発でした。