研修

企業等研修プログラム

今日国際的な場で活躍するためには、単に英語を話すことに留まらず、会議ないし交渉などの場で自分の意見や情報を論理的にかつ自信を持って話し、相手を説得することが必要です。
 
ESUJは、このような意味でのコミュニケーション能力を磨くための研修プログラムの委託を受けて、ミッドキャリア行政官および外資系企業関係者を対象として、ESUJ公認の講師を派遣して実施して来ています。
 
プログラム内容
プログラム内容は、委託先とご相談しつつカスタム・メイドで準備しております。
まずスピーチの練習から始めて(図1)、次いで多人数のディスカッションに移り(図2)、続いて総合的コミュニケーション能力を身につける手段として最も有効な即興型のパーラメンタリー・ディベート(英国議会方式)を練習することも可能です(図3、図4:Why parliamentary debate?参照)。このような訓練を通じて、実践の場で役に立つ度胸、スピード感および反射神経が身につきます。

 
 
 
Parliamentary Debate (Impromptu Debate)
Why parliamentary debate ?
次の要素を全て含む説得の技法

・Speaking skills
自分の意見を正確にかつ具体的に、わかり易く述べる訓練。

・Listening skills
相手の話を正確に聞き取り、理解する訓練。

・Reading skills
正確な判断力を付けるための幅広い知識や教養(Broad-based knowledge)。

・Writing skills
発表、発言の準備のための記述、メモの取り方の訓練。

・Logical,critical Thinking skills
論理的思考力、システマチックな意思決定力、問題発見・解決能力の向上などの訓練。

・Presentation skills
ユーモア、アイコンタクト、ボディランゲージ。


 

スピーチの練習からパーラメンタリー・ディベートの練習まで、受講者のニーズ、英語能力、研修に費やし得る時間などによって、例えば次のようなカリキュラムを組むことが可能です。







研修案:
※パブリック・スピーキングのコースは、2.のコースをベースに、ご要望に合わせて調整いたします。
 
 1. 1日(6時間)コース ディベート研修
 
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 2. 3回(90分x3回)コース スピーチ・ディベート入門研修 
 
 詳細はこちら
 3. 6回(90分x6回)コース スピーチ・ディベート研修   詳細はこちら
 


研修実施に関心をお持ちの方、ご質問などございましたら、以下の「お問い合わせ」フォームよりESUJ事務局までご連絡ください。
 

 
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